オープンハウス

 オープンハウスの営業の方ってすごい一生懸命に外でお仕事されてますよね。オープンハウスの方に限らず一生懸命働いてらっしゃるとは思うんですけど、可視領域でやってる方でって意味ですよ。いつもご苦労さまです。ごめんなさい、買えなくて。

 投資の可能性は75%

 

企業概要

オープンハウス(3288)

 設立 1997年

 上場 2013年

 業種 不動産

 資本金 197億5,010万円

 時価総額 476,854百万円

 時価総額ランキング 7位

 配当金 100円(予)実績80円

 配当利回 2.13%(予) 実績1.70%

 事業内容 

  戸建関連事業→新築一戸建て住宅売買仲介

  マンション事業→新築マンションの開発・分譲

  収益不動産事業→収益不動産の取得、運用、販売

  その他→上記以外をこれに分類

 その他 

  2021年1月20日に株式会社プレサンスコーポレーションの議決権を64.45%を取得。同社を取得企業した。

 

 *1*2*3*4

業績

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筆者作成

絵に書いたような右肩上がりです。これの要因は新型コロナウイルス感染症拡大により、自宅にワークスペースを確保する需要が高まったことに起因します。

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筆者作成

 

 営業利益じゃなくて経常利益を使うことにしました。
 売上高と比例するように上昇しています。

 

(百万円) 2019年9月利益 2020年9月利益 2019構成比 2020構成比
戸建て関連 32,620 40,677 55% 64%
マンション 10,815 9,608 18% 15%
収益不動産 11,487 10,485 19% 16%
その他 3,777 2,314 6% 3%
58,701 63,085    

 

 2021年はなんと!!!!まだ!!!!9月になっていないので通期のものがありません。

 構成比は戸建て関連を基軸としています。 今年も構成比は去年のものと近いものになるのではないでしょうか。

 

*5*6

投資観点

 投資の可能性が久しぶりに高めですね。理由は安定感

 配当利回も高くて利益も右肩上がりってもうそれだけで十分。

 なんか説明がない今日は。住宅需要がある限り目立った下落は検討できないですね。最悪戸建て関連が多少下がっても、他事業の拡充で支えられそうな展開の仕方ではありますね。

ハウスコム企業情報まとめ

 投資の可能性としては38%くらい。

 

企業概要

ハウスコム(3275)

 設立 1998年

 上場 2011年

 業種 不動産

 時価総額 10,275(百万円)

 時価総額ランキング 79位(不動産業)

 資本金 4億2463万円

 配当金 18円

 配当利回 1.4%(株価1,223)

 事業内容 

  不動産関連事業 不動産仲介等

  施工関連事業 リフォーム、建築工事等

 その他

  大東建託の子会社大東建託は議決権を51.7%保有

 *1*2 *3

業績

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筆者作成

 去年だけ減少しています。増加傾向にありましたが減少しています。

 今日から営業利益もグラフを作成することにしました。

 

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筆者作成

  今年の利益は非常に低くなっています。

 以下がセグメント別の利益です。上記合計額と異なるのは親会社人事等にかかる経費が含まれているためです。

(千円) 2020年3月利益 2021年3月利益 2020年3月構成比
2021年3月構成比
不動産関連 2,364,438 1,962,532 93% 96%
施工関連 166,567 78,261 6% 3%
調整前計 2,531,006 2.040,798    

 

  不動産関連を基軸として利益を獲得していますね。不動産関連の利益減少も施工関連の利益減少もコロナの影響からくるものです。

 不動産関連では仲介手数料、周辺商品販売が減少したことにより利益が減額したとのことです。

 ただ施工関連に関しては、子会社化したエスケイビル建材株式会社の業績が連結対象として取り込まれたのが最も大きな要因として挙げられます。

*4*5

投資観点

 投資の可能性が38%の理由は2つ。

 ・配当が低い

 ・コロナの収束後売上は近いものになりそう。(株価の上昇が見込めない)

 

 配当利回りは1.4%。固執するほどではないし期末配当は今年なくなったことから、多少の不安がある。

 二個目に関しては、売上の回復は見込めるが収益が爆上がりするとは思えない。これ故に株価の上昇は考えられない。

 

 と予想しております。

 

 以上38%の理由でした。今度は他の不動産会社を検討して見ます。

株関係なくたばこについてつらつらと

 今日は株式投資関係なく喫煙について書いていきたいなと考えております。

 正直喫煙者並びにタバコは嫌われすぎだと思っておりまする。歩きタバコはまじでやめてほしいし例外です。

 

分煙が増えればいいなとは思います。今以上に禁煙の場所が増えるのは危険です。結局悪い方向に着地してしまう気がします。

 

 コロナ感染拡大の影響で喫煙室を閉鎖しているところが段階的に増えてきて、これのせいでもう開いてる喫煙室ぱんっぱん。もうぱんっぱん。見るたびぱんっぱん

 

 僕自身は非喫煙者で、歩きタバコしている人の煙が顔にかかるたびに早くくたばればいいと思っているくらいには嫌いです。友人が歩きタバコしている時も迷惑だなと思っています。決して言わないけど。

 ただそういうのがいるからどんどん喫煙者が締め付けられていく感じはありますけど、実際無くすのって無理ですからね。犯罪と一緒。マイノリティが印象を悪くしてる。

 

 やっぱりそういうことする連中に合わせるために喫煙スペースを奪っていくのは、あまりに強行な感じがしてしまいます。

 

 分煙という手段をもっと用いてほしい。それが守れないなら罰則にしていくしかない。あくまで嗜好品であり、お酒と近いものと認識はしておくべきなのかなと思います。

 

 罰則は一部地域にありますけど形骸化してるように思えます。

 

 まあ僕が書いたとこでどうせもっと厳しくなっていくだけですよね。吸わないんで違法になっても全然いい。大麻と一緒でいい。大麻も禁止のままでいいし、タバコも禁止にしていい。

 

 今日中身全然ないからもう一個書く。普通のやつ。これはだめだまじで。

不動産の会社を取り上げる

 これ書くまで知らない会社でした。投資の可能性としてはわかんない!!!多分低い!!

 

企業概要

プロパティエージェント(3464)

 設立 2004年

 上場 2015年

 業種 不動産

 資本金 6億478万円

 配当金 26円(予)実績25円

 配当利回 0.97%(予) 実績0.94%(株価2,671)

 事業内容

  不動産開発販売事業 不動産の開発・販売

  プロパティマネジメント事業 物件管理

 *1

業績

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筆者作成

(千円) 2018年度売上高 2019年度売上高 2018年度構成比 2019年度構成比
不動産開発 20,860,098 21,975,037 96% 96%
プロパティ 674,256 699,797 3% 3%

小数点以下切捨

 

 構成比も売上もほとんど一緒です。嘘。売上は上昇しています。次の決算でも上昇する予想ではあります。最近取り上げた企業でありがちなコロナの影響を受けるっていうのが少ない銘柄ではありそうですね。
 

*2

投資観点

 今日わからないと書いた理由ですが、不動産の他の会社がどうなのかが全然知らないっていう。判断の基軸がないっていう。特殊なことやっているわけではないので。しばらく不動産の会社取り上げてもいいですね。

 他の銘柄でも検討していた配当金についてですが低いです。そこだけで行くといらないです。

 売上だけでいえば上昇はしているので、微増でもこのままなら投資してもいいですね。

 自分自身に判断基準がないのであれば絶対投資しないと思うので僕だったら買わないです。まあそんなお金ないんですけどね。

デンカってなんですか。

 今日はデンカについて書いていきたいです。結論としては84%あり。

 

企業概要

デンカ(4061)

 設立 1915年

 上場 1949年

 業種 化学

 資本金 36,998(百万円)

 配当金 125円(予)実績も同じ

 配当利回 2.8%(株価4,450)

 部門別事業内容 

  電子・先端プロダクツ部門

 →電子材料事業

  ライフイノベーション部門

 →ワクチン、検査試薬等の製品・サービス提供

  エラストマー・インフラソリューション部門

 →インフラ整備材の提供

  ポリマーソリューション部門

 →生活必需品の素材提供

*1*2

 

業績

 売上高で−−す。

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筆者作成

 やや売上は減少傾向にあります。あくまで最後は予想ですけどね。

 セグメントと事業の分け方が違って企業概要の再作成が面倒です。何やねんまじで。

 

(億円) 2019売上高 2020売上高(予) 2019構成比
2020構成比(予)
エラストマー 1493 1150 39% 32%
インフラ 548 520 14% 14%
電子先端 680 700 17% 20%
生活・環境 370 330 9% 9%
ライフ 355 460 9% 13%
その他 362 340 9% 9%

小数点以下切捨

 上記の中で新型コロナウイルスの影響を受けたのはエラストマーと生活環境です。ここは経済回復と時期を同じくして売り上げの回復が見込めそうです。また大幅に伸びているライフ部門では、新型コロナウイルスの診断キットの販売が大きくそれに貢献しました。*3

 

投資観点

 84%ありの理由としては2つ。配当利回りが悪くないことと安定感が高いことです。

 配当利回りは完全に見てわかるとおりです。また高水準を維持していることも重要です。以下参照してください。面倒なのであれば僕が書きます。

2017 105円

2018 120円

2019 125円

デンカ(4061) : 配当情報|株予報Pro

 業績からは、今回のコロナで大幅に売上減少が見込まれる時期でも他の事業で売上を獲得しています。一つ死んでも他ので補えるって大事な要素だと思います。

 めちゃくちゃ大きい利益を狙う株というよりは安定した資産としての株がいいかもしれませんね。日本の円の価値が死ぬほど上がりしない限りは現金より保有する価値はあると感じます。

一日に何本くらい吸われますか?

 今日は絶妙に判断が面倒な株、JTについて書きます。ちなみに僕はタバコ吸いません。結論は30%くらいありです。うそ、もうちょい低いかも。

 

会社概要

日本たばこ産業(2914)

 設立 1985年

 上場 1994年

 業種名 食料品

 配当金 130円(予) 実績では154円

 配当利回り 6.36%(予) 実績では7.53% (株価2,044)

 事業内容 たばこ事業、加工食品事業、医薬事業

 

業績

 

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出典:https://www.jti.co.jp/investors/individual/finance/index.html

 今まで自分で作ってたけどJTのめっちゃわかりやすいんだもん。自分で作る意味まるでない。引用したしめっちゃ宣伝しておくね、JT

  事業全体的に減少傾向です。目に見えて国内でのタバコの売上が減少しています。それを支えられるような事業は手にしていなくて、他の事業も徐々に減少傾向です。

 海外のほうが売上大きいの知りませんでした、恥ずかしながら。

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出典:https://www.jti.co.jp/investors/individual/finance/index.html

 一株あたりの利益も減少しています。減少の速度は加速しているようなそんな印象も受けますね。

投資観点

 配当利回りは高いです。めちゃくちゃ高いです。そこだけで言えば投資はありです。配当利回りだけを見れば。

 ただ業績のところで着目しましたが、売上・利益ともに減少傾向です。またメイン事業であるタバコが着実に衰退しているので、長期保有すると差額で配当利益飛ばされるのではないかと思ってしまいます。

 タバコの税率・規制緩和大麻が合法になって主導権をJTが握ったらもしかしたらって感じですけど、多分どっちもないです。

 30%と表記した理由は忖度です。画像引用してしまったので、なんとなく申し訳なくて。

 JTはプルームテック販売してます。買ってみてください。ぼくはタバコ吸わないので良し悪しがわからないです。

アルプスアルパイン

 結論から申し上げますと、73%くらい投資あり

 

会社概要

アルプスアルパイン(6770)

 設立 1948年

 上場 1961年

 業種 電気機器

 資本金 387億3000万円

 配当金 20円

 配当利回り 1.5%(20÷1324)

 事業内容 電子部品事業 車載情報機器事業 物流事業

  電子部品事業 各種電子部品を開発・製造・販売

  車載情報機器事業 車載音響機器、情報通信機器を開発・製造・販売

  物流事業 運送・保管・フォワーディング等の提供

業績

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筆者作成


 右肩下がりですね。ここで取り上げた企業の中では初めての減少かもしれない。あんま覚えてないけど。

 今年はコロナによる経済活動の抑制が大きく売上高に反映されました。どこかの記事で取り上げましたが、新車販売台数の減少が最も痛手となりました。中核となる自動車関連が完全に弱い動きをしていました。以下が今年の自動車販売台数です。*1*2

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筆者作成

 この自動車販売台数が回復していけば売上高の回復が見込まれる。

 今年のセグメント別での売上は電子部品事業は7%減で車載情報機器事業では22%減している。物流事業では3%増のため、車載情報機器事業が大きく足を引っ張っている。

*3

 

投資観点

 配当金の推移でいくと30→37→50→30→20。2019年の配当金が最も高額であった。当時の株価は2000円前後であったため、約2%の利回りであった。今年でコロナウイルスの感染拡大が沈静化されれば、当時の配当金に近づくのではないか。そうなると配当金に対する魅力は高くなってくる。まあそれでも2%って感じではありますけども。株価上昇したら率は低下しますしね。

 

 今年度は売上高の回復も見込めます。自動車販売台数が回復するだけでも、売上は回復へ向かって大きく動き出すことが期待できます。

 

 株価も今よりは高い水準に向かっていくであろうという考えのもと、アルプスアルパインへの投資は63%くらいありである。残りの37%はコロナに敏感であるため、ここの余地を残した。


 ですますがたまに混じってるのは気分です。